第2回

オリジナル非常持ち出し袋を作ってみよう

11月15日、第2回のワークショップを開催しました。 既製の非常持ち出し袋を背負って重さを予想したり、命を守るための非常グッズの選ぶポイントを考えたり、女性ならではの備えたいグッズを考えました。 参加者のおひとりに感想レポートを書いてもらいました。

【ひとり暮らしの女子の災害対応ワークショップ感想】

一人暮らし女子ではないですが、参加させていただきました。
参加のきっかけは、先日の台風です。
電車がとまり、家の近くの川が増水し「避難しなくちゃいけないのかな?」と思いました。
その時に、何をもっていけばいいのか、どうすればいいのかイメージ分からなくて、勉強しようと思い申込みました。
前回参加していないので、ついていけるか不安でしたが、参加者同士が気軽に話し合えるような工夫がされており、初対面の方でも気軽に意見を交換できました。
「やっぱりきちんと持ち出し袋を作ったほうがいいんだな」と思ったのは、保存用の水と通常のペットボトルの水の違い。ホイッスルの構造、女性ならではの持ち出し袋の中身について話を聞いたときです。
実際に被災地に行った人から、現場でどうだったか、女性にとって何が足りなかったのか、聞けたのはとても貴重な体験だったと思います。
終わった後、家族と話し合い、まずはいざというとき連絡をとれるメモを作ろうという話になりました。
水やグッズは一気に揃えようとすると、コストも手間もかかるので、インターネットで少しずつ揃えていきます。
防災ラジオと充電グッズは電気屋さんで、相談してみます。

持ちだし袋の中身
持ち出し袋についての説明

他にも参加された方より、感想をいただきました!

  • ●一人暮らし女子だけじゃなく、幅広い年齢でやってほしい
  • ●携帯の充電ケーブルのことは盲点だった
  • ●女性用の持ちだし袋って必要なんだって思った。
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