第1回

あなたの災害対応はどうですか?

現在の生活スタイル、生活環境を振り返り、危険が潜むポイントを掘り出してみましょう。 自分自身が被災した状況を想定し、その後72時間以内に起こるであろう出来事をイメージしていきます。

【ひとり暮らしの女子の災害対応ワークショップ感想】

10月18日、計四回ある災害対応ワークショップの第一回にスタッフ兼参加者として参加しました。
自分の住んでいる地域や、住宅から、危険な場所などがないかとチェックしてみたり、実際に地震に遭遇したとしてどう動くかを考えてみたりしました。

ひとり暮らしのため、守るべき家族がいないので、逃げる時はひとりでいいやとどこか気楽に考えている部分がありましたが、被災したとき、混乱した状況の中でどうやって離れて暮らす両親と連絡を取るのか悩みました。そして、被災した時、自分は安全に逃げられる状態であるのかどうかも悩みました。


自分の部屋には倒壊して危ないものは置いてはいませんが、ガラスが割れたり、ドアが開かなくて逃げることができなかったりする状況も考えられます。ひとり暮らしなので、そういう場合は家族の助けがありません。自分の身は自分で守ることの大変さ、大切さに気が付きました。

ほかの人の災害に対する意識を聞くことも大変参考になりました。スマホの電源が落ちてしまったときは連絡したい人に連絡が取れないというのは盲点でした。ふだんから、連絡したい人の電話番号は紙に書いて持ち歩こうと思いました。災害を最小限に抑えるには様々な方法があるのだと気付くことが出来て、参加してよかったと思いました。

他にも参加された方より、感想をいただきました!

  • ●思ったよりも、堅苦しい感じじゃなくて楽しめました。
  • ●色んな人の意見が聞けて良かったです
  • ●普段、防災のこととか考えたことなかったので、参加できてよかったです。
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